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電子入札

今後、すべての競争入札が「電子入札」に!

福岡県下では、今までAランク建設業者が対象だった「電子入札」が、平成21年10月より2千万円以上の建設工事における競争入札も電子入札に変わりました。国は今後、全ての競争入札が電子入札になると言っていますが、面倒で複雑な手続き内容の為、ほとんどの建設業者が電子入札システムを自力で構築できず非常に高いハードルとなっているのです。

電子入札ができない!建設事業者の悲鳴

「電子入札にチャレンジしたがあきらめた。」「電子入札が必要なら廃業かも…」こんな話が後をたちません。
なぜこんな事が起こるのでしょうか?その原因は、「電子入札」には建設知識とは全く別の、ITインフラや入札手続きに関する特殊な知識と技術が必要だからなのです。
例えば、ICカードリーダーのセットアップや電子証明のインストールなど、IT知識のない一般の方には先ず不可能です。これらをやってくれる業者も存在しますが、肝心のICカードの申し込みや、実働させるために必要な電子入札システムの利用登録手続きなど建設事業者が本当に必要な作業までやってくれないのが現状です。

ITインフラの問題

電子入札の問題として、ITのインフラがあります。今までのパソコンや、新しいパソコンを買ってきてすぐに電子入札に対応できれば問題ないのですが、実際には多くの問題が生じます。(県などの説明会では、専用のパソコンを使用するように推奨されるはずです。)

例えば、電子入札を行うパソコンで他のソフトをインストールすると、電子入札に不具合が生じる場合があることも報告されています。これは、多くの電子入札システムが内部動作に「JAVA(ジャバ)実行環境」というものを組み込んで動作している為、他のソフトをインストールすることで、「JAVA実行環境」が自動的に書き換えられてしまい、電子入札に不具合が生じることがあるのです。

他にも、全くの初心者であれば以下の様な事が問題になります。

  • 指定された要件を満たすパソコンはどうして選べばよいのか解らない
  • パソコンを立ち上げたが、それからどんな設定をすればよいのか?
  • インターネット接続やインターネット環境を整えるとはどうすればよいのか?
  • メールアドレスの取得にはどうすれば良いか解らない

など様々なハードルがあります。

登録・申請などの問題

次の問題として、各種の登録・申請などの問題があります。特にITに詳しくない方は、インターネットを通じての登録や申請は難しいというのが現状です。

たとえITに詳しい人がいても、いつまでに、どのような方法で、何をすればよいのか?という事を調べた上で知識として活用するには、莫大な労力と時間が掛かります。

具体的な問題として

  • そもそもICカード
    とは何なのか?ICカードの申し込みは?
  • ICカードリーダーとは?セットアップとは?
  • 電子証明書とは何なのか?インストールとは?
  • 電子入札システムを構築しただけでは使用できない理由とは?

など、様々な問題に直面する上、もしものトラブル時には、どのように解決すればよいのか?というのも大きな問題ですので、やはり専門の業者におまかせすることをお勧めします。

福岡県Aランク建設事業者多数の導入実績

弊社ではこれらの問題を解決するため、ITと建設業界に精通したプロのインストラクターを派遣し、多くの企業を「電子入札導入」成功に導いてきました。

お客様のニーズに合わせICカードの申請・取得、ICカードリーダーなどのセットアップ、電子証明書のインストールから、電子入札システムの利用申請・登録など、面倒な電子入札導入のトータルサポートと電子入札システムの構築をいたします。

電子入札ができる!
電子入札導入プラン
パソコン・ITの環境・知識はあるので、電子入札の申請・登録などのみを行って欲しいというお客様のプランです。電子証明書利用申請やICカードリーダー申込各種申請の送付代行、電子入札利用者登録などを行い電子入札ができる様になります。
※電子入札利用者登録は1件のみです(追加はオプション)
電子入札の環境から!
電子入札おまかせプラン
「電子入札導入プラン」+「電子入札環境セットアップ」のプランです。電子認証セットのインストール、ICカードリーダーの接続設定、電子認証セットの環境構築を行います。電子入札システムの設定を行い、電子入札ができるようになります。
※ICカード・ICカードリーダーはお客様の実費となります。
全くのゼロからスタート!
電子入札ゼロプラン
パソコン・ネット環境から整えて欲しい!そんなお客様にお応えするプランです。「電子入札導入プラン」+「電子入札環境セットアップ」は、もちろんのこと指定された要件を満たすパソコン・レンタルサーバーなどIT環境全てのハードを整えるプランです。
※ICカード・ICカードリーダーはお客様の実費となります。

安心のサポート

お客様にご安心頂く為、御社へ建設業界に精通したインストラクターを派遣し、IT環境の確認をした上での契約となります。
また、弊社の今までの経験から、お客様からニーズの高いアフターフォローのオプションサービスもございます。

他のオプション代行サービス

「初めての入札は不安…」

そんなお客様に対しては、初めての入札執行をフォローするオプションもございます。⇒20,000円

「コリンズ登録も不安なのですが…」

弊社はコリンズ登録業務もオプションで行っています。ご安心ください。⇒1案件につき20,000円

「入札は失敗できないので、しばらく指導してほしいのですが…」

「失敗できない」というプレッシャーは想像以上のものがあります。お客様の不安を解消するため、入札執行業務に関するサポートとしてインストラクター派遣もいたします。⇒1時間12,000円

電子入札は、今後必須のものです。スムースな立ち上げと、誠実な対応をお約束いたします。是非この機会にお問い合わせください。社員一同お客様をお待ちしております。

お電話でのお問い合わせ 0948-42-1570
FAXでのお問い合わせ 0948-42-1576

メールでのお問合わせ

よくある質問

Internet Explorer及びJavaのキャッシュのクリアをお願いします

電子調達システムをご利用中に、添付ファイルの追加のボタンが反応しない、検索結果が正しく表示されない等、電子調達システムが正常に動作しない場合がありますので、1月4日以降、Internet Explorer及びJavaのキャッシュを削除していない場合は、キャッシュの削除を行ってください。

最新の対応状況は福岡県のホームページでご確認下さい。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/nyusatsu-cashclear.html

2017年1月時点

Internet Explorerのサポートについて(2016/01/12)

マイクロソフト社では2016年1月12日(米国時間)を過ぎると、各WindowsOSでの最新バージョンのInternet Explorer以外のサポートを終了すると発表しております。

福岡県の電子入札システムでは、ソフトウェア要件として記載されているInternet Exploreがご利用可能ですが、マイクロソフト社によるサポートが提供されなくなると、脆弱性に対処するセキュリティ更新プログラムが提供されなくなりますので、お早めに各WindowsOSの最新バージョンのInternet Explorerへ移行することをお勧めしています。

WindowsOS InternetExplorer最新バージョン
Windows Vista SP2 Internet Explorer9
Windows7 SP1 Internet Explorer11
Windows8.1 Internet Explorer11

最新の対応状況は福岡県のホームページでご確認下さい。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/nyusatsu-menu.html

電子入札システムはWindows10に対応していますか?

電子入札システムのWindows10対応時期は未定です。

電子入札システムをご利用のパソコンでWindows10へのアップグレードを開始する旨の画面が表示されてもWindows10へのアップグレードは行わないようお願いします。

誤ってアップグレードした場合にOSを元に戻す方法については、以下のリンク先(マイクロソフトのページ)を参照してください。

Windows10アップグレードFAQ

電子入札で必要なソフトウェアがありますか?

福岡県の電子入札に必要なソフトウェア要件は下記よりご確認ください。

OS ブラウザ JAVA実行環境
JRE6.0 
UpdateXX
JRE7.0 UpdateXX JRE8.0 UpdateXX
WindowsVista
Business/Home Premium
SP2 Internet Explorer7 Update17 Update15、45 Update25
Internet Explorer8 Update17 Update15、45 Update25
Windows7(32ビット/64ビット)
Professional/Home Premium
SP1 Internet Explorer8
(32ビット)
Update17 Update15、45 Update25
Internet Explorer9
(32ビット)
Update17 Update15、45 Update25
Internet Explorer10 Update15、45 Update25
Internet Explorer11 Update15、45 Update25
Windows8.1(32ビット/64ビット) Internet Explorer11 Update15、45 Update25

注1)Windows 7で提供されるXPモードには対応しておりません。
注2)Yahoo!ツールバー、Googleツールバー、gooスティック等のツールバーは、必ずアンインストールしてください。
注3)導入可能なJAVA実行環境につきましては、ご利用の認証局に対応状況をご確認ください。
注4)上記に示すOS及びブラウザ以外では正常に動作しません。
注5)Windows8.1のタイル画面から起動するInternet Explorerでは動作しません。必ずデスクトップ画面のInternet Explorerから起動してください。
注6) いまお使いのWindowsのバージョン及びサービスパックを確認する方法(マイクロソフト社)
注7)Windows8.1のタイル画面から起動するInternet Explorerでは動作しません。必ずデスクトップ画面のInternet Explorerから起動してください。
注8)2016年1月12日を以って、各Windows OSの最新バージョンのブラウザ以外はマイクロソフト社のサポートが終了しております。最新バージョンでの利用をお勧めします。

※2016年1月末時点

PINとはなんですか?

ICカードを使用する際に必要となる暗証番号です。

日本電子認証株式会社(AOSign)の場合、PIN(暗証番号)は、利用者への送付物に同封されている「PIN(暗証番号)について」に記載されています。再発行がされないため、なくさないよう大切に保管する必要があります。
InternetExplorer Ver.10/11で動作しません

電子入札システムを利用するには、福岡県電子入札の関連サイトを「ポップアップを許可するサイト」として設定する。「信頼済みサイト」として登録する必要があります。また、Internet Explorer8以上で利用する場合には、互換表示設定を行う必要があります。

最新の対応状況は福岡県のホームページでご確認下さい。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/nyusatsu-menu.html

2014/6/11 更新

電子入札システムを利用するためには何が必要ですか?

電子入札システムを利用するには、下記の機器等が必要になります。

  • パソコン
  • インターネット接続環境
  • ICカード(電子証明書)
  • ICカードリーダ/ライタ
  • コアシステムインストール用の関連ソフト

※電子入札に参加するためには、福岡県の競争入札参加資格が必要です。

電子入札

電子入札システムを使用するパソコンはどのようなものを選べばよいですか?

Windows Vista ・ Windows7・Windows8.1

CPU Core Duo 1.6GHz 同等以上
搭載メモリ 1GB以上(64ビット版は2GB以上)
ハードディスク 1ドライブの空きが、1.0GB以上の空き容量
インターフェイス ICカードリーダーが接続可能なこと

※タブレット・スマートフォンでは動作しません
※2016年1月時点でのハードウエア条件です

インターネット・エクスプローラーVer.9対応となっているが、Ver.10/11は対応出来ているのか?

福岡県では2014/6/11に、Windows8.1及びInternet Explore 10、11に対応できるようになっています。

但し、Windows8.1で電子入札システムをご利用する場合は、必ずデスクトップ画面からInternet Exploreを起動してください。
タイル画面からInternet Exploreを起動すると電子入札システムは動作しません。

また、タブレット、スマートフォンには対応しておりません。

お問い合わせはこちらから

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