有田電器情報システム » CMS型ホームページ制作

本質は何か!本質はどこにあるのか!を、ところどころで立ち止まって再確認してみてください。
本当は、ホームページを作ることで
など、ホームページを制作する本来の目的があるはずです。
この目的が明確(成文化)になっていないと
その結果、人・時間・お金が無駄になってしまいます。
ホームページはデザイン性はもちろんですが、「見せる」側の自己満足でなく、訪れた訪問者が「興味」を抱く(抱いている)コンテンツを掲載できているかがポイントです。
自社の魅力を最大限に表現できる「スーパー営業マン」という位置づけであると考えると、「育てる!」が本質でしょう。

CMSとは:クライアント・マネジメント・システムのことです。
ブログを更新するような感覚で、新着情報の追加や、新ページ追加、写真の追加や入れ替え、などが簡単にできます。
自分たちで、自分の良い時間に更新が行えないと、ホームページを育てる事はできません。
もちろん文字の色を変更したり、画像を配置したりといったことも簡単です。
次に、
これらを毎月最低1回PDCAをまわし(改善の改善)、アクセス分析を元にホームページを改善し続ける事になります。
「ホームページが完成(公開)したら終わり!」になった時。
「完ぺきな満足のいくサイトが完成しないと、うちは公開しないよ!」の考えの時。
すでにホームページをお持ちの方は、公開後、目的を達成できたかどうか考えてみてください。
達成出来た!達成出来なかった!その結果は一概にこれだと決め付けることは出来ませんが、その結果には必ず理由があります。
その一つとして、よくあるのが「公開するまでは頑張ったけど公開してからはあまり・・・」というもの。
「ホームページを公開する」というのは一つの「区切り」であって「終わり」ではありません。
印刷物は情報を変更できないという意味で「公開したら終わり」となりますが、ホームページはその後も情報を変更することが出来ます。
見る人や見せたい内容に合わせて変更していくこと、それを正しい方向に継続できているかどうかが成功と失敗の大きな分かれ道なのです!
検索で訪れた方に「3秒以内に・・・・」
が伝えられること。この3秒ルールは必須です。
「このサイトではないな」そう感じた瞬間に皆さんも、すぐ戻るボタンを押してyahoo!検索の2件目、3件目を閲覧しているでしょ?
そうなってしまっては何の為に制作したのか・・・・
立派な(高価な)ホームページを作っても本末転倒です。
ホームページ公開後、弊社は運営支援体制に入ります。更新の操作説明、ページの追加方法など。
自分で更新やページ追加をしながら、同時に目的キーワードのSEO対策が自分でできるとしたら、皆さんのホームページ制作による目的の達成にグーンと近づきませんか?
更新作業は「毎日10分」もしくは「1週間に1回30分」ほどでOK。
ただし、難しいのは、続けることです。
6ヶ月後にはとても魅力的な、しかも最新の情報が満載のホームページになっていることでしょう。
更新作業は日々行いますが、毎月1回アクセス分析を行い、今月の反省と翌月の作業方針を決定します。
「Q&Aにもっと○○の項目を増やす!」
「施工事例に感動がない!ストーリーを書く」など、
会社の取り組む姿勢や考え方、強み、付加価値を訪れた方の立場になって自問自答しながら検討会を行います。
これを1ヶ月に1回、約12回ほど行うと、改善の改善が達成され、目的達成となります。
上記以外に36項目以上のホームページ運営ルール必須事項を用意しています。
戦略打ち合わせ(毎月1回)
「訪問者に見せたいもの」と、「訪問者が見たいもの」が同じであるとは限りません。
それは前回行った対策に対しての1ヶ月の数値を集計することで分かるようになります。
その数値に合わせてデザインやレイアウトを見直す必要が出てくるのです。
ページデザイン編集SEO入力支援プログラム変更
1ヶ月間訪れた人の数値を見てみると目的に近づいたページや、それとは逆の結果になっているページが見えてきます。
ホームページでの目的を達成する為に更新作業が必要であると判断すれば、情報の編集やSEO対策を行います。
アクセス分析資料制作
弊社ではホームページを運営した際の集計結果をお客様にも提示します。
それを見ながら「今月はこの作業は必ず行う」という方針を決める打ち合わせを行い、ホームページ制作時の目的を達成するための対策を行なっていきます。
この他にも多くのチェック項目と運用ルールを用意し、福岡県飯塚市を拠点に、日本全国のCMS型ホームページの制作と、売れる仕組み運営支援を行っています。
弊社のホームページ制作・成功事例の一部はこちらに掲載しています。
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